【レビュー】ダルベロ ルポ 130 C / DALBELLO LUPO 130 C




ブーツはビンディングとの相性で決める!

スキーヤー古瀬和哉オフィシャルサイト

昨シーズンから使用していますが、調子いいです。

ルポのターゲットとしているカスタマーは、

“ワイドスキーを使う上級者で、登りの快適さと滑りのパフォーマンスを両方求めるフリーライドツアーライダーズ”

です。

石井スポーツのカスタムフェアで購入を決めたのですが、古瀬さんが対応してくれて、色々と解決しました。

古瀬さんのブログはギア選びにおいて、非常に参考になります。

軽さ重視 or 滑り重視のブーツをお探しの方は、ルポ以外をオススメしますが、滑りも登りも妥協したくない方に最適なブーツでした。

LUPO 130 C | Freeride Tour | Boots | Dalbello

 

1シーズン使用した状態ですので、少々の汚れはご容赦を。

カラーはオレンジ×ブラック。

個人的に好きなカラーリングです。

好みのカラーリングのブーツに出会うこともなかなかないですよね。

 

ラストは98です。

見辛いですが、ソールサイズは307mm(ブーツ自体は26.5cm)です。

 

3バックルブーツは恐らく初めてです。

1シーズン使用してみて、特に気になることはありませんでした。

 

ハイクモード、スキーモードの切り替えは後ろのレバーの上げ下げのみです。

上の写真はハイクモードの状態。

 

レバーを下げると、スキーモードになります。

 

ルポシリーズの最大にして最高の特徴が上の写真です。

タンが取り外し可能で、前に40°、後ろに27°の可動域を得ることが出来ます。

 

タンを取り外した状態から、

 

後ろに最大倒した状態です。

タンの取り外しは、先端のレバーを引っ張るのみです。

ワンアクションで取り外し可能なのはバックカントリーでは重宝します。

 

タンの上部には片方だけ穴が空いてます。

他のルポ使用者がこの穴にカラビナを通してバックパックに装着していました。

(管理人は落とすのが怖くて出来ませんが…)

 

インナーブーツです。

シェルと同じようにオレンジ×ブラックのカラーリングです。

 

シューレースは結ぶタイプでは無く、引っ張るタイプなのもありがたいです。

 

インナーの後ろ、ウォーク時に折り曲がる部分はあらかじめ曲がりやすくなっています。

 

マイフィットのタグがここについています。

カタログによると、100%カスタムフィット可能なシェルとインナーブーツの印だそうです。

ちなみに管理人はインナーの形成のみで、シェルは触っていません。

 

オプションとしてアルペンビンディング対応ソールを装着しています。

元々はグリップウォークという歩きやすいソールが装着されていますが、カスタムフェアで古瀬さんと相談し、アルペン対応ソールへ変更しています。

実際にグリップウォークソールでも使用していましたが、アイゼンの装着感が悪いので、結局アルペン対応ソールに落ち着きました。

(※試乗会でもこちらの方が汎用性がありました。)

 

元々装着されていたグリップウォークのソールです。確かに歩きやすかったです。

ただし、アルペンソールで歩き慣れている方についてはそれほど恩恵がないかも知れません…

2018-2019シーズンもカラー変更もなく、継続です。

MDVスポーツのカタログからルポシリーズの部分を転載します。

ルポシリーズは全部で6種類です。

全てイタリア製というのが本気度が伝わってきます!

滑りも登りも。というブーツをお探しの方にはベストチョイスです。




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