【レビュー】contour hybrid mix(コンツアー ハイブリッド ミックス)クライミングスキン




3シーズン30回位使用してのレビューです。

(とは言っても今シーズンは数回しか使用していないのですが…)

 

以前、POMOCA(ポモカ)のクライミングスキンについての記事をupしています。

合わせて読んでもらえたら嬉しいです。

 

contour(コンツアー)クライミングスキンの特徴

contour(コンツアー) | JAPAN OFFICIAL WEB SITE | クライミングスキン

contourの最大の特徴は接着面です。

接着面同士を貼り合わせてもOKで、汚れても中性洗剤でOK。

 

管理人自身は特に中性洗剤で汚れ落としができることに魅力を感じ、ヴェクターグライドが輸入販売を始めた2017-2018シーズンから使用しています。

購入したのは、モヘアとナイロンのミックスタイプで青色のモデルです。

他にもモヘア100%のオレンジ色のモデルもあります。

現在はクリップの色が変更になったり、1つのスキンでいくつかのスキーに対応できるモデルがラインナップされたり、と少し違いがありました。

 

 

接着面はこんな感じです。

軽く指で触る程度だと、ほとんどくっつきません。

毛の部分はこんな感じですが、写真では分かりませんね。

トップとテールのクリップです。

 

使用感

contour使用前はPOMOCAのCLIMB PRO S-GLIDE(エメラルドグリーン色)を使用していましたので、そちらと比較して、という話になります。

同じモヘア70%、ナイロン30%ですが、POMOCAのCLIMB PRO S-GLIDEと比べるとcontour hybrid mixはグリップ寄り。

管理人はグライド性能を重視しているので、正直好みではありませんでした。

何度もワックスを塗りこんで、ようやく許容範囲のグライド性能になりましたが、4,5時間のロングロートであれば、CLIMB PRO S-GLIDEを選びたい、と思います。

よく3シーズン目も使い続けていたなぁ、と自分自身に疑問を投げたいくらいです(笑)

 

来シーズンはどうやらPOMOCAも少し変更が入り、より防水性が上がるとの噂もありますので、POMOCAを買おうかと考えています…

この記事を書くにあたって、POMOCAのホームページを改めてみたのですが、CLIMB PRO S-GLIDE TIPON(青色のスキン)って昔からありました?

TIPONという新しいタイプのスキンもあるようなので、じっくり検討してから決めようと思います!

 

それではまた次回!

 




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