腹筋ローラーはスキーヤーに必要な筋肉をトレーニングできるのか?




富士山の初冠雪ニュースが舞い込んできましたが、皆さまはシーズンへの準備は進んでますか?

例年はランニングくらいしかしていないのですが、年齢的なことや、さらなるレベルアップのために、腹筋ローラーを導入しました。

今回はタイトル通り、腹筋ローラーでのトレーニングはスキーヤーに必要な筋肉を鍛えられるのか?というテーマです。

 

腹筋ローラーでトレーニングできる筋肉

そもそも上半身のトレーニングに使うものですが、スキーで使用される筋肉を振り返ります。

スキーに必要な筋肉+バックカントリーで必要な筋肉

スキーに必要な筋肉は大きく分けて2つです。

  • 体幹
  • 下半身

+バックカントリーではハイクの際にストックを多用するので、上腕三頭筋もよく使う筋肉です。

 

腹筋ローラーでトレーニングできる筋肉

一般的には、腹筋ローラーでトレーニングできる部位は以下と言われています。

  • 腹直筋
  • 腹斜筋
  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 上腕三頭筋
  • 脊柱起立筋 など

膝を着かずに、負荷を高めると以下の部位もトレーニング可能です。

  • 大殿筋
  • 大腿四頭筋 など

一方で下半身の臀部より下のハムストリングスやヒラメ筋はトレーニングできません。

 

管理人は、基本的にランニングのみでシーズンを迎えていたわけですが、ランニングはハムストリングスやヒラメ筋のトレーニングになりますので、それ以外の部位のトレーニングができるようになるということで、個人的にはスキーに必要な筋力トレーニングができる、と結論。

 

購入した腹筋ローラーはこちら

ちょうど楽天の期間限定ポイントがあったので、数百円で購入できました。

自分で組み立てるものですが、超簡単でした。

あっという間に完成です。

同封のマットは安っぽく、お風呂マットみたいな感じでした。

この辺は値段相応ですが、膝をついてトレーニングするときはマットがないと膝が痛すぎるので同封されていてよかったです。

 

効果抜群。手軽で置き場所にも困らないのでオススメ。

スゴイです。まだ1日しかトレーニングしていませんが、腹筋回り、大胸筋、上腕三頭筋に効いています。

10回を3セットのみ、膝を着いてのトレーニングでこれほどまでに効果があるのは、正直驚きました。

てか、膝を着かずにできる日は来るのか?と思うほどキツイです。

 

本体自体がそれほど大きなものではないので、置き場所にも困らず、長く付き合っていけそうな器具(壊れても安い)でオススメです。

シーズンインまでおよそ2か月ですが、涼しくなってきて少しランニングでの体力づくりも始められたので、腹筋ローラーも合わせて良いシーズンが送れそうな気がします。

皆さんも良いトレーニング器具がありましたら教えてください。

それではまた!

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください