【過去ギア紹介#3】TAUBERT/トーバート FINGER 3/フィンガー3




なかなか久しぶりの過去ギア紹介です。第3回として、グローブを紹介しようと思います。

もはやいつ購入したのか思えていませんが、管理人が初めて値段高めなグローブとして購入したものです。

今回紹介するきっかけは、処分することにしたからです。

 

ざっくりと外観の紹介

管理人が使用していたものは、手のひらがレザーのタイプです。

甲の部分は布のように見えますが、ウエットスーツに使われるネオプレーンという防水性のある素材を使用しているので甲部分から濡れることはありません。

手のひらはレザーで、指先やストックを握る部分が2重に強化されています。

手首部分はファスナーで閉められるようになっています。

閉めなくても雪が侵入することはありませんでした。

親指には、ゴーグル拭きが付いています。この部分が特に劣化しています。

 

使用感

割と最近まで使用していて、先シーズンは予備グローブとして登場することもありました。今シーズンは使用していませんが、自宅前の雪掻きの時にときどき使っていました。

レザーは牛革を使用しているので手になじみやすく、手が動かしやすいグローブです。

3本指ですが、中は5本に分かれているので、はめ心地が良いです。

耐久性も高く、おそらく10年近く前のグローブが普通に使えています。

現在はフルレザーのフィンガー3も出ているので、もしもう1度トーバートのグローブを購入するとしたらフルレザーを購入すると思います。

 

処分するワケ

まだ使えます。破れ等はありません。ですが、1つだけ濡れるところがあります。

先ほども写真出しましたが、ゴーグル拭きの部分です。長時間使用していると、ここから濡れてきます。

本当に良いグローブですが、この部分もレザーだと最高なのにな~と今となっては思います。

トーバート様、いかがでしょうか!?

 

なんだかテキトーな中身になってしまいましたが、10年近いスノーライフを楽しませてくれたグローブを忘れないために投稿します。

これからも本当に時々過去ギアとして紹介していこうと思っていますのでお付き合いください。

それではまた!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 大学の授業でスキーを体験。そこから雪の魅力に取りつかれて道具を揃い始める。ある日、スキー場のトップから山の中に入っていく集団を見つけて声をかけたことからバックカントリーも開始。スキーやバックカントリーに関する情報を発信しています。